ヒュミラの効果

7/22~8/3まで入院していました。
本来は3~5月頃に行うはずだったヒュミラの効果確認の小腸内視鏡検査。
震災や仕事の関係で延び延びになっていた。

内視鏡検査の結果、炎症はだいぶ良くなっていて、狭窄部分も炎症が無く
なったためか、少し拡がってきているとのこと…

薬剤によって急速に炎症を治すと狭窄が強くなるという話は?
そうそう理論通りには人体はならないということか…

拡張する必要は無いだろう、ということに一度はなったのだが、
おなかが張る(詰まる感じがして鈍痛がする)のは以前と変わらない、
と訴え、再度の内視鏡でバルーン拡張術を実施。
約9mm→15mmに拡げたという話。
ここで、9mmというのは内視鏡の直径。通常、内視鏡が通れば拡張は
しないらしいが、苦痛を訴えたための特別処置?

結果、以前よりは、30%位は張る感じが軽減された感じ。

退院時にヒュミラを3本お土産にもらったので、まだ継続するらしい。

※2011/8/6転載
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