クローン病と確定するまで #クローン病

ネコの成長記録も4歳過ぎればもう書くこともあまりないので、クローン病関連の記事を
書いて行くことにする(すでに「ヒュミラ」接種状況は投稿済み)。
自覚症状としては、お腹が張ってつらい、やけにだるい時がある、という程度で、クローン病患者としてはものすごく症状が軽いので、公開するのも気が引けるのだが…
まずは、クローン病と確定するまでの検査状況などを書いてみる。
これを見ると、少なくとも、2002年の便潜血反応があったときには、すでにクローン病が発症していたと思われる…

2002.04 定期健康診断:便潜血=陽性→注腸検査=ポリープの疑い→大腸内視鏡検査=異常なし
2003.05 定期健康診断:便潜血=陰性
2004.06 定期健康診断:便潜血=陽性→注腸検査=異常なし
2005.06 定期健康診断:便潜血=陰性、血検 貧血傾向(HGB=12.3、前年 HGB=15.2)
2005.11 健康管理室の血検でHGB=10.6→産業医の血検でHGB=11.2、便潜血=陽性→出血による鉄欠乏性貧血と診断、鉄剤服用開始
2005.12 大腸内視鏡検査=異常なし、胃・十二指腸内視鏡=異常なし、超音波(胆肝膵脾腎)検査=異常なし
2006.01 小腸造影検査=狭窄あり。小腸型クローン病と診断、ペンタサ服用開始
2006.04 ラコール服用(2回/日)開始
2006.06 腹部CT検査=?
2006.08 小腸内視鏡検査(入院)=炎症、狭窄あり、組織病理検査→クローン病が確定

こう書いただけでは、全然、つらさが伝わらないが…^^

実際、特にクローン病特有の症状(発熱、体重減少など)の自覚は無く、発熱しても風邪と思っていた程度だったので、まさかクローン病とは思いもしなかった。
私の場合は、貧血が数値として表れて初めて、便潜血(下血)の原因を真面目に検査して、クローン病と判明したことになる。

とにかく、この時点では、便潜血の原因が判明して良かったという感じだった。

つづく

コメント

コメントを受け付けておりません。