ヒュミラ70回目 #クローン病

ぶすーっ
【SONY NEX-5, Tv:1/40s, Av:4.0, ISO:800】
体重:3290グラム位
※写真は記事の内容と関係ありません^^;

70回目、合計74本目の自己注射完了。

早く注入すると痛そうな気がしたので、ゆっくりと5分位かけて注入。
特に問題なく終了。

6/29に病院に依頼した診断書(臨床調査個人票)は、まだ出来たとの連絡は無し。結局、3週間じゃできなかった…
来週中(7/22~7/26が窓口での申請期間なのだが、間に合わない可能性が出てきた。郵送なら8/2までだが、書類に不備があったら取り返しがつかない…

体調の方は右下腹部の張り、痛みがさらに増してきた感じがする。
相変わらずギュルギュル…

今日は他に書くことは無いので、自己流ヒュミラ注射手順をまとめ。

① 前回打ったところと違う所を選定(基本的にヘソのまわりローテーション)
② 指で皮膚をつまんで指と指の間隔が1cm以上ある所を決める
③ 選定場所を広めにアルコール綿で良く消毒
④ 絆創膏かインジェクションパッドを片手ですぐに貼れるように準備
⑤ 太い血管が見えない所に赤ボールペンでマル印を付ける(出血予防)
⑥ ヒュミラの注射器を手で握りしめて人肌まで温める(冷たいと痛い)
⑦ 注射器を補助具(ヒュープラス)にセット(針を曲げないよう注意)
⑧ 注射器のピストンを数回上下させてスムーズに動くようにする
⑨ マル印を付けた所に針を刺す(不幸にも痛点を直撃しても我慢)
⑩ 皮膚が凹んでおらず針が適切な深さまで刺さっていることを確認
⑪ 親指と中指でヒュープラスを支え、人差し指でピストンを軽く押してゆく
⑫ もし押すのに抵抗があるようなら皮下に十分到達していない可能性があるので、痛いのを覚悟する(皮膚内は薬液が吸い込まれにくい)
⑬ 痛みの程度によって押すスピードを調節する。基本、痛くないようにスピードを調節する(結果的に10分かかることもあり)
⑭ 最後まで押し込んだら、針をゆっくりまっすぐ引き抜く
⑮ もし出血したら慌てず騒がず、アルコール綿を軽く当てて吸い取る
⑯ 用意していた絆創膏かインジェクションパッドを貼る(押し付けない)
⑰ ピストンを上下して注射器内の薬液をすべてアルコール綿に吐き出す
⑱ 注射針廃棄容器に注射器をセットして捨てる

だいたいこんな感じ。

②の場所を失敗したり⑩の確認をまてなかったりすると、薬液注入時に痛いか、注入時間がかかることになる。
⑤を失敗すると、注射針を抜いたあと、結構出血する。
⑧を十分にやっておかないと、物によっては、ピストンが引っ掛かり、カクッとなって急に薬液が注入されたりして激痛。

針が太い時は、⑩で皮膚の凹みが解消されず、あまり深く針が刺さっていない状況で強行したりして、皮下ではなく皮内注射になったりしたこと多数…

次回通院は8/7。腹部エコー検査もあり。

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