Kernel 2.6.22.1-33のバグに遭遇

7月27日、Fedora7をyumでupdateした後、blogの投稿日付が9時間位進む現象が現れた。


NucleusやXoopsはPHPで書かれているのでPHP関係を調べていると、「php -r ‘echo time();’」 で取得した時刻が9時間先の値になっていて、しかも、何回実行しても同じ値になることが判明。
PHP関係で調べていたがわからず、1日くらい放置していたら、いつの間にか正しい時刻になっていた。
ところが今日、Fedora JP BBSを見ていたら、「kernel-2.6.22.1-33.fc7でlog時刻がおかしい」というのがあって、PHPで取得する時刻が変なのも、kernel 2.6.22.1-33.fc7のバグだった模様。
確かに7月27日の/var/log/messagesを見ると、同じ時刻ログがたくさん記録されていた(その後、ntpdの時刻同期が始まって、徐々に正しい時刻になった?)。
BBSの通り、kernel 2.6.22.1-41.fc7(まだRCレベル)をインストールして再起動したら解決。
Fedora使いの宿命か…

コメント

コメントを受け付けておりません。